履歴書の「志望動機」はしっかり書こう!


バイトの面接の際、必ず聞かれるのが志望動機です。バイトの面接を受ける前に履歴書を書くことがあると思いますが、志望動機の欄を白紙で出す方がいるようです。これは採用する側に対して、あまり良い印象を与えないのでやめた方が良いと思います。バイトの面接でも、雇用側は、志望動機がしっかりしている人を雇いたいと思うものです。自分の中にしっかりとしたバイトの志望動機があったとしても、履歴書に書いていない時点で軽い気持で面接を受けている印象を持たれてしまう可能性があります。
バイトの志望動機といわれても、あまりピンとこないという方もいるでしょう。その理由としては、バイトの志望動機は正社員の場合とは違い、「お金を稼ぎたい」という以外、はっきりとしたものがないからという方が大半です。確かに「このお店で働きたい!」と、はっきりとした目的がない方も多いのではないでしょうか。バイトを選んだ理由として「家から近い」「時給が高い」といった理由をよく聞きます。バイトの志望動機としては、それらの理由は十分だと思います。しかし、「なぜ高い時給が魅力的だったのか」「家から近い場所を選んだ理由はなんだったのか」を考え、文章にすることで、立派な志望動機が履歴書にも書け、面接の際にもきっぱりと答える事が出来ます。
また、それ以外の志望動機だと、「今後こんな事をやって行きたい!」と書くだけで好印象が持たれ、採用される確率はグンと上がります。履歴書には空欄が無いよう、きちんと書くのはバイトと言えども社会人としての常識です。バイトは簡単に採用されやすい傾向がありますが、やはり自分の考えをしっかり伝える姿勢は大切だと思います。自信のない方はアルバイトの面接ノウハウ集でしっかり準備して面接に臨むと良いと思います。